タイル型ウィンドウマネージャ

さて、ということでタイル型ウィンドウマネージャである。
詳細は省略するが、タイル型ウィンドウマネージャについてはWikipediaを見てほしい。
wikipedia:ウィンドウマネージャ
Linuxをしばらく使っていると、GnomeとかKDEってかっこ悪いよねーという病気にかかるものなのだけど、そんなときに行き過ぎた人間はタイル型ウィンドウマネージャを使い始めるようである。odawaraの周りにも残念ながら何人かいて、
xmonad使ってみようぜ。これってHaskellで書かれてるんだぜ」
とか言っていたので、家に帰ってからLOOX Pに入れてみる。
xmonadとは、wikipedia:Xmonadあたりが詳しい。

odawara@looxp ~> sudo aptitude install xmonad
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます      
パッケージの状態を初期化しています... 完了
以下の新規パッケージがインストールされます:
  cpp-4.1{a} g++-4.1{a} gcc-4.1{a} gcc-4.1-base{a} ghc6{a} ghc6-doc{a} 
  haddock{a} libexpat1-dev{a} libffi-dev{a} libfontconfig1-dev{a} 
  libfreetype6-dev{a} libghc6-mtl-dev{a} libghc6-mtl-doc{a} 
  libghc6-utf8-string-dev{a} libghc6-x11-dev{a} libghc6-x11-doc{a} 
  libghc6-x11-xft-dev{a} libghc6-xmonad-contrib-dev{a} 
  libghc6-xmonad-contrib-doc{a} libghc6-xmonad-dev{a} libghc6-xmonad-doc{a} 
  libgmp3-dev{a} libgmpxx4ldbl{a} libice-dev{a} libpthread-stubs0{a} 
  libpthread-stubs0-dev{a} libsm-dev{a} libstdc++6-4.1-dev{a} libx11-dev{a} 
  libxau-dev{a} libxcb1-dev{a} libxdmcp-dev{a} libxext-dev{a} libxft-dev{a} 
  libxinerama-dev{a} libxrender-dev{a} libxt-dev{a} x11proto-core-dev{a} 
  x11proto-input-dev{a} x11proto-kb-dev{a} x11proto-render-dev{a} 
  x11proto-xext-dev{a} x11proto-xinerama-dev{a} xmonad xtrans-dev{a} 
  zlib1g-dev{a} 
0 個のパッケージを更新、 46 個を新たにインストール、 0 個を削除予定、0 個が更新されていない。
56.7MB のアーカイブを取得する必要があります。 展開後に 266MB のディスク領域が新たに消費されます。

えー、何この依存関係。でかすぎだろ、266MBって…。と思ったらこれはHaskellのせいなのか…めんどい…。週末やるか。
ちなみに、awesome(オーサム)wikipedia:Awesomeだったら、Luaを使っているものの、

odawara@looxp ~> sudo aptitude install awesome
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます      
パッケージの状態を初期化しています... 完了
以下の新規パッケージがインストールされます:
  awesome libev3{a} libimlib2{a} liblua5.1-0{a} libreadline5{a} 
  libxcb-icccm1{a} libxcb-image0{a} libxcb-keysyms1{a} libxcb-property1{a} 
  libxcb-randr0{a} libxcb-shm0{a} libxcb-xinerama0{a} libxcb-xtest0{a} 
  libxdg-basedir1{a} menu{a} rlwrap{a} 
0 個のパッケージを更新、 16 個を新たにインストール、 0 個を削除予定、0 個が更新されていない。
1,397kB のアーカイブを取得する必要があります。 展開後に 6,345kB のディスク領域が新たに消費されます。

である。6MBポッキリ。
これをさらにmatchboxにすると、

odawara@looxp ~> sudo aptitude install matchbox
パッケージリストを読み込んでいます... 完了
依存関係ツリーを作成しています                
状態情報を読み取っています... 完了
拡張状態情報を読み込んでいます      
パッケージの状態を初期化しています... 完了
以下の新規パッケージがインストールされます:
  libfakekey0{a} libmatchbox1{a} libxsettings-client0{a} matchbox 
  matchbox-common{a} matchbox-desktop{a} matchbox-keyboard{a} 
  matchbox-panel{a} matchbox-panel-manager{a} matchbox-window-manager{a} 
0 個のパッケージを更新、 10 個を新たにインストール、 0 個を削除予定、0 個が更新されていない。
307kB のアーカイブを取得する必要があります。 展開後に 1,700kB のディスク領域が新たに消費されます。

1.7MBだぜ。あれ、いやそれは目的を見失ってる…。
ウィンドウマネージャはやっぱり趣味だよな。そして最後はGnomeで良いってなるんだと思うんだ。